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物価の優等生、車に値上げの兆し 原材料高騰ズシリ
2008年7月11日0時36分印刷ソーシャル自動車販売の現場では、値上げをすれば車はさらに売れにくくなるとの見方が強い=東京都内20年間、価格が横ばいだった自動車に、値上げの兆しがある。鉄や樹脂の高騰の影響だ。トヨタ自動車の「カローラ」(排気量1.5リットル)が123万円。21年前、87年の発売価格だ。一方、いま売っている「カローラアクシオ」のほぼ同じグレードは税抜き134万円。20年で約1割上がったが、エアコンやエアバッグが標準装備されている。総務省がまとめた自動車の価格指数(05年=100)でみると、89年の物品税廃止から20年近く、ほぼ横ばいが続く。売れ筋50車種前後の価格の動きをシェアに応じて平均した値で、安定性では「物価の優等生」だ。とくに国産車はサイズ区分別に見ても、指数の動きが97〜104の範囲に収まる。その車に、「値上げ」がじわりと忍び寄る。 引用元:朝日新聞) ------------------------------ ガソリンが1バレル128円まで下がっていますが、石油バブルがはじけたらどうなるんでしょうね? フリードの評価 |
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